このページは、受講生のみなさんが見つけた便利なツールやアイデア、研修の中で共有された情報をまとめておく場所です。気になったものは気軽に試してみてください。新しいシェアは上に追加されていきます。
図解名称 一覧|15種類の図解とその呼び名
田澤郁美さん
4象限マトリクス、ロードマップ、フローチャート、比較表、ピラミッド図、氷山図、ビフォーアフター図など、よく使われる図解15種類の形と名前を1枚にまとめた一覧です。「こういう図を入れたい」と思ったときに、名前が分かるとAIやCanvaで探しやすくなります。第11回「画像・図解・動画の効果的な使い方」の参考にどうぞ。
クリックすると大きく表示されます。
JIZURA(字面)|歌詞から文字PV風の動画をつくれるブラウザアプリ
福地教恵さん
歌詞を入れると、文字が画面に動いて出てくる「文字PV」風の動画を自動で組み立ててくれるブラウザアプリです。インストール不要で、ブラウザからそのまま使えます。制作者は852話(hakoniwa)さんです。
PREPから記事構成を広げる例|キャンプをテーマにした場合
田澤郁美さん
PREP法で考えた内容を、H2・H3の見出しにどう広げるかをまとめた参考例です。キャンプをテーマに、①経験から結論を作る、②失敗経験から方法を作る、③疑問から調査へつなぐ、という3つの広げ方が実例で示されています。
とくに参考になるのが、最初から結論が思いつかないときの進め方です。具体例→「なぜ?」→仮説→別の例と比較→調べる、と考えていって、最後にPREPへ整理する。この順番なら、結論が決まっていなくても書き始められます。自分の経験から考えたことと、調べて確認した事実を分けておく、という指摘も入っています。
ワークフローのSTEP 4で見出しをつくるときや、ヒント集②のPREP法とあわせて読んでみてください。
🔗 資料を見る記事のたねを、見つける。|記事のたね診断
南旭
書きたいことばを1つ入れて、はい/いいえの質問に9回答えるだけ。だれに何を伝える記事なのかが決まり、タイトルのたたき台と見出しの骨組みが出てきます。最後にAIにそのまま貼れる発注書ができあがるので、それをGeminiやChatGPTに送れば本文が書けます。ワークフローのSTEP 1〜4を、まとめて進められます。
言葉が思い浮かばないときは、「朝ごはん」「保護猫」などのサンプルから選んでも始められます。
🌱 診断をはじめる合氣道の「氣」から学ぶ、感情のコントロール
南旭
合氣道の「氣」という考え方を手がかりに、感情との付き合い方をまとめた記事です。
🔗 読んでみる画像生成プロンプト集
南旭
これまでに試した画像生成のプロンプトを、生成した画像と一緒にCanvaにまとめています。記事に入れる画像づくりの参考にどうぞ。
🎨 Canvaで見る固有名詞のハルシネーションを見つけるプロンプト
AIで記事・文章を書く専門家 トール【ぼかん屋】さん
カリキュラム動画で紹介されていたプロンプトです。AIが書いた文章の中から、実在しないかもしれない会社名・サービス名・制度名・URLなどを洗い出してくれます。ワークフローのSTEP 6「①事実チェック」で使えます。
あなたはファクトチェック担当者です。 以下の文章について、固有名詞のハルシネーション疑いを確認してください。 ■ チェック対象 【ここに文章を貼る】 ■ チェックする固有名詞 以下に該当するものを中心に確認してください。 ・会社名 ・サービス名 ・大学名 ・研究機関名 ・法律名 ・制度名 ・書籍名 ・論文名 ・URL ※人物名と肩書きが含まれる場合も確認してください。 ■ チェック方針 ・実在しそうに見える固有名詞でも、事実扱いしない ・正式名称かどうかを確認する ・似た名称の別組織や別制度と混同していないか確認する ・URLが実在するか、公式サイトかどうかを確認する ・サービス名、制度名、法律名、論文名、書籍名は特に慎重に見る ・確認できないものは推測で補わず「要確認」とする ■ 出力形式 【固有名詞のチェック結果】 〈実在確認が必要な固有名詞〉 該当箇所: 種類: 疑わしい理由: 確認すべきこと: 〈特にハルシネーションの可能性が高いもの〉 該当箇所: 理由: 〈本文で使う場合の修正案〉 元の表現: 修正案:
タイトルと見出しを改善するプロンプト
AIで記事・文章を書く専門家 トール【ぼかん屋】さん
カリキュラム動画で紹介されていたプロンプトです。タイトル用と見出し用の2本立てになっています。ワークフローのSTEP 4で設計図をつくるときに、そのまま使えます。長いので、下のボタンを押すと開きます。
あなたは、SEOとAI検索に精通したプロの記事編集者です。 以下の記事について「クリックされるタイトル案」を3つ作ってください。 ■ 記事の情報 ・テーマ:【例:〇〇の始め方】 ・狙うキーワード:【例:〇〇 始め方】 ・想定読者:【例:これから〇〇を始める初心者。失敗はしたくない】 ■ 守るルール 1. 狙うキーワードは、必ずタイトルに自然な形で残す(削らない) 2. 「徹底解説」「完全版」「保存版」「衝撃」「絶対」などの空っぽの強調語は使わない 3. 数字・固有名詞・読者の具体的な状況・読む理由のいずれかを必ず入れる 4. 煽らない、誇張しない ■ 出力 【タイトル案(3つ)】 1. <案> … 効いているポイントを1行で 2. <案> … 〃 3. <案> … 〃
あなたは、SEOとAI検索(AIO/GEO)に精通したプロの記事編集者です。 以下の記事について「AIに引用される見出し構成」を作ってください。 ■ 記事の情報 ・テーマ:【例:〇〇のやり方】 ・狙うキーワード:【例:〇〇 やり方】 ・想定読者:【例:これから〇〇を始める初心者。損はしたくない】 ■ 守るルール 1. 見出し(H2)は名詞の羅列にせず、「〜とは?」「〜するには?」「〜は結局どうなの?」の"問いの形"にする 2. 1つの見出しに1テーマだけ(「やり方・注意点・失敗例」のように詰め込まない) 3. 各見出しの直後に置く「120字程度の直接回答」を必ずセットで作る。前置きせず、結論から書く 4. 数字で示せる箇所は、抽象的な形容詞ではなく具体的な数字にする 5. 狙うキーワードは主要な見出しに自然に残す ■ 出力 【見出し構成案(H2を5〜7個)】 H2:<問いの形の見出し> └ 直下に置く直接回答(120字程度・結論から):<一文> (H2の数だけ繰り返す)
Meshy(メーシェイ)|文章や画像から3Dモデルをつくれる生成AI
テキストの指示文(プロンプト)や画像から、AIが立体的な3Dモデルを数秒〜数分で自動生成してくれる3D生成AIツールです。アメリカの企業が開発していて、ゲーム開発、3Dプリント、AR/VR、プロダクトデザインなど、幅広い分野で使われています。
体験期間が終わると有料プランが続く場合があります。登録前に、サイト内の料金プランで条件を確認してください。
作業がはかどるGoogle Chrome拡張機能2選
Chromeに追加するだけで、毎日の作業がぐっとラクになる拡張機能を2つ紹介します。すべて無料で使えます。
-
1 AdBlock ★4.5
ウェブサイトを見るときに出てくる広告を自動でブロックしてくれる拡張機能です。動画の前に流れる広告や、ページのあちこちに出る広告が減るので、画面がすっきりして作業に集中しやすくなります。
🔗 追加ページを開く -
2 Chat AI Ctrl+Enter Sender ★4.2
ChatGPTなどのAIに文章を送るとき、うっかりEnterキーだけで送信してしまうのを防ぐ拡張機能です。これを入れると、送信は「Ctrl(コントロール)キー+Enter」でおこなう形に変わるので、文章を書いている途中で誤って送ってしまう失敗が減ります。AIをよく使う方におすすめです。
🔗 追加ページを開く