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📚 受講生のカリキュラムまとめ
🎨 あさひ先生のCanva講座
✨ 使えるAIプロンプト
フライヤーに使える「広告ビジュアル」画像生成プロンプト
資料の内容をひとつのモチーフに置きかえて、人物がそのモチーフになりきった雑誌広告風のビジュアルを1枚つくってもらうためのプロンプトです。フライヤーのメイン画像やアイキャッチ探しにどうぞ。
- プロンプトをまるごとコピーして、画像生成ができるAIに貼りつけます。
- いちばん上の「テーマ:」のうしろに、つくりたい内容を書き足します。
- 参考にしてほしい資料や画像があれば、一緒にアップロードして送信します。
テーマ: --- 添付したスクリーンショット、画像、文章、資料、Webページのキャプチャなどを読み取り、その情報を象徴する「ひとつの具体的なモチーフ」へ、人間が美しく擬態した高品質な実写広告ビジュアルを1枚生成してください。 これは、人物が商品を手に持つ広告ではありません。 入力内容から抽出したモチーフの形、色、素材、構造、動き、手触り、役割を、人物の衣装、シルエット、髪型、ポーズ、表情、舞台装置へ変換し、「この人自身がモチーフになっている」と直感できる、コンセプチュアルなファッション広告にしてください。 最重要目的は、入力内容を説明することではなく、見た瞬間に、 「何これ、気になる」 「意味が分かると面白い」 「おしゃれなのに、ちゃんと内容とつながっている」 「保存して、あとでもう一度見たい」 と思わせることです。 ## 入力素材の読み取り 生成前に、添付素材から以下を内部で分析してください。 1. 最も重要な主題 2. 誰に向けた情報か 3. 見る人の欲望、悩み、憧れ 4. その情報が約束している変化 5. 最も記憶に残すべき言葉 6. 特徴的な色、形、素材、物体 7. 内容を象徴できる具体的なモチーフ 8. モチーフと人物を結びつける視覚的な仕掛け 9. 最も適した人物像、人数、表情、ポーズ 10. 広告として残すべき余白と視線の流れ 分析結果を解説文として出力せず、最終画像の衣装、身体表現、背景、色、光、構図、タイポグラフィへ変換してください。 入力素材に書かれていない価格、実績、数値、固有名詞、商品仕様は推測しないでください。 ## モチーフの選定 入力内容を象徴するモチーフを、必ず1つだけ選んでください。 モチーフは、見た目へ変換できる具体物を優先します。 候補例| 植物、花、果実、菓子、文房具、道具、器、布、紙、箱、パッケージ、建築物、家具、機械部品、日用品、自然現象、記号、画面部品、素材の集合体など。 単語が入力に書かれているだけではなく、その情報の「価値」や「変化」を最もよく象徴するものを選んでください。 たとえば、単なる「AI」という言葉から安易にロボットを選ぶのではなく、整理、増幅、連結、分身、変換、伴走など、その情報が実際に提供している価値からモチーフを決めてください。 電球、ロケット、パズル、脳、歯車、握手、上向き矢印などの使い古されたビジネス比喩は、入力内容そのものに不可欠な場合を除いて使わないでください。 メインモチーフを複数混ぜた「モチーフ全部盛り」にしないでください。補助モチーフを使う場合も1つまでにしてください。 ## 人間への擬態 架空の日本人または東アジア系のファッションモデルを起用したような、高予算の実写広告写真にしてください。 人物の年齢、性別、人数は入力内容とターゲットから判断してください。若い女性モデルへ機械的に固定しないでください。 人物は、着ぐるみ、仮装大会、ハロウィン衣装、安いコスプレのように見せないでください。 モチーフの特徴を、以下へ分解して人物と一体化してください。 - 全身のシルエット - 衣装の構造とボリューム - 生地、紙、樹脂、金属、花びら、綿、泡などの素材感 - 髪型やヘッドピース - 腕、脚、首、背中の角度 - 座る、横たわる、集まる、広がる、包まれるなどのポーズ - 表情と視線 - 人物を支える台、床、容器、背景 - モチーフ特有の反復、層、殻、包み、断面、曲線 モチーフを人物の横に置くだけ、手に持たせるだけ、背景へ大きく貼るだけは禁止です。 「人物+小道具」ではなく、「人物、衣装、舞台を合わせて初めてモチーフが完成する」設計にしてください。 ただし、身体を不気味に変形させたり、人間と物体をグロテスクに融合したりしないでください。顔、手足、身体の構造は自然に保ち、人物としての魅力と表情を残してください。 ## 広告コンセプト ひとつの画面で、次の二段階が起きるようにしてください。 第一印象| 鮮やかな色、強いシルエット、少し奇妙な人物演出によって、理由が分からなくても手が止まる。 第二印象| 人物の衣装、ポーズ、舞台を見ているうちに、入力内容とモチーフの関係へ気づき、「なるほど」と意味がつながる。 奇抜さだけを目的にせず、必ず入力情報の中心的な価値と結びつけてください。 ## 写真とスタイリング 以下の品質を目指してください。 - conceptual fashion editorial - surreal but plausible - high-key studio photography - art-directed advertising photography - Japanese urban campaign visual - premium editorial styling 人物の肌、髪、衣装、素材、接地影は、実際に大規模なセットを組んで撮影したように自然で精密にしてください。 服は普通のビジネス服や既製品を着ただけにせず、モチーフの構造を反映した一点物のファッション衣装として設計してください。 顔の美しさだけに頼らず、人物の全身を画面を構成するグラフィック要素として扱ってください。 表情は無難な微笑みへ固定せず、入力内容に合わせて、驚き、陶酔、集中、解放感、退屈そうな違和感、複数人の同期などから選んでください。 実在の有名人、モデル、キャラクター、ブランドの人物には似せないでください。 ## 構図 縦位置4:5(portrait 4:5)の広告ビジュアルとして設計してください。 人物を主役として大きく見せ、ひと目で判別できる強いシルエットを作ってください。 前景、中景、後景を分け、床への接地、人物同士の前後差、舞台の奥行きが分かるようにしてください。 次の構図から、モチーフに最も適したものを内部で1つ選んでください。 - 人物がモチーフの容器や台の上に立つ、座る、横たわる - 複数人の身体や衣装が集まり、ひとつのモチーフを完成させる - 巨大化したモチーフの一部へ人物が溶け込む - 人物の衣装と背景の境界がつながり、カモフラージュのように見える - 人物のポーズや反復だけでモチーフの構造を表現する - 人物と舞台装置のサイズ関係を逆転させる 単純な「左に文字、右に人物」、全面写真に中央白文字、人物を中央へ立たせただけの構図は禁止です。 視線が一瞬止まる、重なり、反復、切れ、サイズ差、妙に広い余白などの「計算された違和感」を1つ入れてください。 画面端で人物の顔や重要なモチーフが切れないようにしてください。 ## 色 添付素材の配色をそのまま複製せず、内容の温度感を残しながら広告向けに再設計してください。 基本配色| - 主役色 1色 - 補助色 1色 - 高彩度のアクセント色 1色 - 小さな差し色 1色 - 明るいニュートラル 1色 明るく、鮮やかで、抜けのある色調を基本にしてください。 高彩度でも子どもっぽくせず、淡色でも弱くせず、大人っぽくても地味にしないでください。 背景、衣装、モチーフ、タイポグラフィの色を連動させ、画面全体をひとつの色彩設計としてまとめてください。 暗い室内、濁ったグレー、重い黒背景、茶色く古びた色調、過剰なネオン、安いグラデーションは禁止です。 ## 光とカメラ 白飛び寸前の明るいハイキー照明、または強く清潔な自然光を使ってください。 肌や衣装のディテールが消えない範囲で、明るさ、鮮度、華やかさを優先してください。 影は薄く消すのではなく、人物と舞台の関係が分かる清潔な接地影として残してください。 モチーフと人物の全体像が分かるミディアムワイドから全身の距離を基本にし、極端な広角歪みや、顔だけの美容広告風クローズアップは避けてください。 質感は過度にツルツルしたAI画像にせず、肌、布、紙、毛、花、樹脂、金属などの素材差が目で分かるようにしてください。 ## コピーしないもの 添付された参考画像や入力素材から、次の固有表現をコピーしないでください。 - 固有の人物やキャラクター - ブランド、ロゴ、商品パッケージ - 広告内の文章 - 書体そのもの - 人物の衣装 - モチーフの固有な組み合わせ - 配色の完全な再現 - 背景模様 - ポーズ、カメラ位置、レイアウトの一致 参照するのは、モチーフを人物へ変換する考え方、強いシルエット、明るい高彩度の空気、写真とグラフィックの一体感だけです。 ## 絶対に避ける失敗 - 安い着ぐるみ、量販コスプレ、ハロウィン仮装 - 人物がモチーフを手に持つだけ - 人物の背後にモチーフを置いただけ - 複数の象徴物を詰め込む - 普通のビジネスポートレート - AI美女を中央に置いただけ - 過度な美容広告やインフルエンサー写真 - ストックフォト風 - 情報商材、講座広告、副業広告風 - Canvaテンプレート風 - 既存広告やブランドの模倣 - 暗く沈んだ画面 - 意味のない装飾 - 人間の身体のグロテスクな変形 - 顔、指、腕、脚の破綻 - 人物と衣装の不自然な融合 - プラスチックのような肌 - 文字の縦横変形 - 読めない日本語 - 説明過多で余白のない画面 - 奇抜だが入力内容と関係のない表現 ## 生成前セルフチェック 生成前に内部で以下を確認し、問題があれば設計を修正してください。 1. 入力情報の中心的な価値を正しく捉えているか 2. モチーフを1つに絞れているか 3. なぜそのモチーフなのかを一文で説明できるか 4. 人物自身がモチーフの一部になっているか 5. 衣装、ポーズ、舞台が同じコンセプトでつながっているか 6. 安い仮装や着ぐるみに見えないか 7. 人間の顔と身体が自然に保たれているか 8. 明るさ、色、素材感に広告としての鮮度があるか 9. 一瞬で読める強いシルエットがあるか 10. 参考画像の固有表現をコピーしていないか 11. 画像内文字が正確で、縦横変形されていないか 12. 「きれい」だけでなく「何これ、気になる」があるか すべてを満たしたうえで、推しの方向を1枚だけ生成してください。 分析文、複数案、制作過程、デザイン解説は出力せず、完成した画像だけを表示してください。
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🧩 便利ツール紹介
Rikyū(リキュウ)|つくりたいものを伝えるだけのデザインAI
受講生さんからのシェア
「こんなお店を始めたい」「こんなアプリをつくりたい」と文章で伝えるだけで、ロゴ・ポスター・SNS投稿・Webページなどを、ひとつの世界観でまとめて生成してくれるAIデザインツールです。今月のコース目標(ロゴ・名刺・PRフライヤーを世界観を揃えて作る)と考え方が近いので、比較して触ってみると面白いかもしれません。
💡 使ってみる前に
無料で試せますが、本格的に使う機能は月額制(有料)です。金額や無料でできる範囲はサイト内の「料金プラン」でご確認ください。
🔗 Rikyūを見てみる
作業がはかどるGoogle Chrome拡張機能2選
Chromeに追加するだけで、毎日の作業がぐっとラクになる拡張機能を2つ紹介します。すべて無料で使えます。
💡 はじめての方へ:「拡張機能」ってなに?
「拡張機能(かくちょうきのう)」とは、Google Chrome(ウェブを見るソフト)に後から追加できる小さな便利機能のことです。スマホでいう「アプリを追加する」のと同じイメージです。下のリンクを開いて「Chromeに追加」ボタンを押すだけで使えるようになります。パソコンにくわしくなくても大丈夫。星(★)の数は、使っている人からの評価の高さの目安です。
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1 AdBlock ★4.5
ウェブサイトを見るときに出てくる広告を自動でブロックしてくれる拡張機能です。動画の前に流れる広告や、ページのあちこちに出る広告が減るので、画面がすっきりして作業に集中しやすくなります。
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2 Chat AI Ctrl+Enter Sender ★4.2
ChatGPTなどのAIに文章を送るとき、うっかりEnterキーだけで送信してしまうのを防ぐ拡張機能です。これを入れると、送信は「Ctrl(コントロール)キー+Enter」でおこなう形に変わるので、文章を書いている途中で誤って送ってしまう失敗が減ります。AIをよく使う方におすすめです。
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