はじめに | このチャンネルづくりの考え方
このワークフローの考え方
あなたがプロデューサー、AIが制作スタッフ。
めざすのは、有名なYouTuberになることではありません。見てほしい人を思い浮かべて、その人のために動画をつくるところまでを、ひととおり体験することです。
企画の候補出しや台本の下書きは、AIが手伝ってくれます。誰に、何を、どう見せるかを決めるのはあなたです。動画づくりが初めてでも、ステップを順に踏めば3本できあがります。
想像する・決める・世に出す
見てほしい人はどんな人か。その人は何を見たいか。どんな雰囲気が好きか。人を想像して、見せ方を決める。ここがいちばんおもしろくて、AIには任せられないところです。
考えを広げる・下書きする
あなたの考えに、別の角度の案を足してくれます。台本の下書き、Canvaで探す言葉、タイトル案もAIの仕事です。ただし、出てきたものはたたき台です。
🎬 今月の動画のつくり方
撮影も録音もしません。パソコンとCanvaだけで、3本とも同じつくり方で仕上げます。
顔も声も出さない
画面に出すのは、素材と文字(テロップ)とBGMだけ。
撮影・録音なし素材は借りてくる
写真や動画は、Canvaの素材と、フリー素材サイトから選びます。
Canva・Pexels・Pixabay形は「◯選」
おすすめを3個か5個紹介する、短いショート動画にします。
例:100円グッズ5選2本目からは複製
1本目のCanvaデザインをコピーして、文字と素材を入れかえます。
同じお題で3本⚖️ 素材を使うときのルール
素材は借りものです。次の線は必ず守ってください。
- Canvaの写真・動画・イラスト・テンプレート
- Canvaの「オーディオ」の音楽
- Pexels・Pixabayの写真と動画
- 自分で考えて入れた文字
- 市販の曲、テレビ・映画、他人のYouTube動画
- 検索で見つけただけの、素材サイト以外の画像
- 写っている人が、言っていないことを言っているように見せる使い方
- 特定の人や会社を悪く言う内容
- 根拠のない断定(とくに健康・お金の話)
📖 このページに出てくる言葉(先に確認しておきましょう)
- チャンネル
- YouTubeの中の、あなた専用のページ。動画はここに並びます。
- ショート
- スマホで見る縦長の短い動画。今月はこれを3本つくります。
- お題
- 「誰に、何を、どうなってほしいか」の組み合わせ。ガチャで引くか、自分で決めます。
- 見てほしい人
- 動画を届けたい相手。「ペルソナ」とも呼ばれます。1人を具体的に思い浮かべます。
- 演出
- 色・文字・音楽・テンポなど、動画の「見せ方」のこと。
- 素材
- 動画に入れる写真・動画・イラスト・音楽のこと。
- フリー素材サイト
- 無料で使える写真や動画を配っているサイト。今月はPexelsとPixabayを使います。
- テロップ
- 動画の画面にのせる文字のこと。
- 台本
- どの場面で、何を映して、どんな文字を出すかを書いたメモ。
- YouTube Studio
- 動画のアップや設定をする、チャンネル運営者用の管理画面。
- 限定公開
- URLを知っている人だけが見られる公開のしかた。確認用に便利です。
- ハルシネーション
- AIが、事実でないことをもっともらしく書いてしまう現象のこと。
🗺 最初に1回、そのあと3回くり返す
🔁 1本アップしたら、STEP 5に戻って次の動画へ。2本目・3本目は、1本目のデザインを複製するので、ずっと早くできます。
📍 どこまで進んだか、次に何をやるかは、画面右上の「いまどこ?」ボタンでいつでも確認できます。
STEP 1 | ODAI
お題を決めよう
今月の動画づくりは「お題」から始まります。誰に、何を、どうなってほしいか。ガチャで引いても、自分で決めてもかまいません。
🎰 お題ガチャ
誰に
何を
どうなってほしい
📜 あなたのお題
に、ように、〔 〕5選という動画をつくってください。
✍️ 自分で決める・書きかえる
ガチャで引いたお題を書きかえることもできます。実在の会社やお店の名前は入れずに書きましょう。
STEP 2 | PERSONA ★ ここがいちばん大事です
見てほしい人を分析しよう
YouTubeマーケティングは、人を想像するところから始まります。まずは直感で答えて、そのあとAIと一緒に見てほしい人を分析します。分析の前と後で、答えがどう変わるかを見てみましょう。
🤔 問い | 分析の前
に、ように、〔 〕5選という動画をつくります。どんな5選にしますか?
まずは直感で大丈夫です。この答えは、分析のあとでもう一度考えます。
↓ 下のプロンプトに、あなたの答えが入りました
〔 〕の部分がまだ入っていません。STEP 1でお題を決めると自動で入ります。
に、ように、 YouTubeのショート動画(「◯選」の形)をつくります。 その前に、見てほしい人を分析したいです。 ・わたしの最初の案: ①「」の人物像を、3パターン出してください。 それぞれ、次の4つを1行ずつ書いてください。 「どんな人?」 「いつ、どこで動画を見る?」 「ふだん何に困っている?何を願っている?」 「について、気になっていること・不安なこと・知りたいことは?」 ②いちばん動画にしやすい人物像を、理由をつけて1つ選んでください。 ③わたしの最初の案は、その人に響きそうですか?響く点と、足りない点を教えてください。 ※「◯選」の案は、まだ出さないでください。わたしが自分で考えます。
✅ 決めたことメモ | 見てほしい人カード
選んだ人物像を、4つに分けて書いておきましょう。このあとのすべての問いとプロンプトに自動で入ります。
🤔 もう一度、問い | 分析のあと
見てほしい人カードを見ながら、もう一度考えてみましょう。分析のあと、どんな5選にしますか?
分析の前
分析のあと
💡 答えは変わりましたか? 変わったところが、人を分析した成果です。変わらなかった人は、直感が当たっていたということ。この答えは、STEP 4で動画①の候補になります。
STEP 3 | CHANNEL
チャンネルをつくろう
🤔 問い
は、どんなチャンネルだったら見たいと思いますか?
名前の雰囲気、やさしそう?くわしそう? 見てほしい人の気持ちになって一言で。
↓ 下のプロンプトに、あなたの答えが入りました
〔 〕の部分がまだ入っていません。STEP 1・2で入力すると自動で入ります。
YouTubeチャンネルをつくります。 ・紹介するもの: ・お題:に、ように ・見てほしい人: ・その人の困りごと・願い: ・わたしの考え(こんなチャンネルなら見たいはず): ・動画:顔も声も出さない「◯選」のショート動画 ①見てほしい人が「見てみたい」と思うチャンネル名の案を5つ出してください。 覚えやすく、何を紹介するチャンネルかが伝わるものにしてください。 ②それぞれ、見てほしい人にどう受け取られそうかを1行で添えてください。 ③チャンネルの説明文を150文字くらいで2案書いてください。 「どんな動画が見られるか」「誰に向けたチャンネルか」が入るようにしてください。
Googleアカウントがあれば、YouTubeのチャンネルはすぐにつくれます。チャンネル名は本名でなくてかまいません。実在の会社やお店のふりはせず、「◯◯を紹介するチャンネル」としてつくります。
- チャンネル名:見てほしい人に伝わる、覚えやすい名前
- アイコン:丸く切り取られて表示される小さな画像
- バナー:チャンネルページのいちばん上に出る横長の画像
- 説明文:どんなチャンネルか、誰に向けたものかを短く
Canvaの検索窓に次の言葉を入れると、ちょうどいい大きさのテンプレートが出てきます。
アイコン
検索:「YouTubeプロフィール写真」
丸く切り取られるので、大事なものは真ん中に。文字は入れないか、1〜2文字で。
バナー
検索:「YouTubeバナー」
スマホでは真ん中しか映りません。文字は中央にまとめて置きましょう。
✅ 決めたことメモ
決めたチャンネル名を書いておきましょう。STEP 7のプロンプトに自動で入ります。
STEP 4 | PLANNING
3本の「◯選」を決めよう
🤔 問い
「」のほかに、が見たい「◯選」は何だと思いますか?
3本とも同じお題でつくります。見てほしい人カードの「気になっていること」から考えると見つかりやすいです。
↓ 下のプロンプトに、あなたの答えが入りました
〔 〕の部分がまだ入っていません。STEP 1・2で入力すると自動で入ります。
に、ように、 「◯選」のショート動画を3本つくります。 ・紹介するもの: ・1本目の候補(わたしが分析して考えた案): ・その人が動画を見る場面: ・その人の困りごと・願い: ・について気になっていること: ・わたしの考え(ほかに見たい◯選): ・つくり方:顔も声も出さず、Canvaの素材とフリー素材の写真・動画に文字とBGMをのせる ・長さ:30〜60秒 ①1本目の候補とわたしの考えをふまえて、同じお題でそろえた「◯選」の企画を6つ出してください。 ②紹介する数は3個か5個(「3選」か「5選」)にしてください。 ③実在のお店や商品の名前を出さずに、一般的な名前で紹介できる内容にしてください。 ④写真や動画の素材が見つけやすいものを優先してください。 ⑤1本目の候補を入れた3本セットにするなら、あと2本はどれがいいか、理由をつけて選んでください。
- 紹介する数は3個か5個(「3選」か「5選」)。お題では「5選」としていますが、3選にしてもかまいません。「◯選」は奇数のほうがまとまりよく見えます。3選なら早くつくれます
- 実在のお店や商品の名前を出すと、確かめることが増えます。はじめは一般的な名前で紹介できる企画がおすすめです
- 3本とも同じお題でそろえると、2本目からはデザインを複製するだけでつくれます
✅ 決めたことメモ
3本のタイトルのたたき台を書いておきましょう。動画①は、STEP 2の「分析のあと」の答えをそのまま使えます。STEP 5とSTEP 7で、動画を選ぶと自動で入ります。
STEP 5 | SCRIPT
台本をつくろう
🤔 問い
には、どんな台本が喜ばれると思いますか?
最初の一言は、どんな言葉だと「あ、わたしのことだ」と思ってもらえそう?
↓ 下のプロンプトに、あなたの答えが入りました
🎬 どの動画の台本をつくりますか?
〔 〕の部分がまだ入っていません。STEP 1・2・4で入力すると自動で入ります。
に、ように、 YouTubeのショート動画(30〜60秒)の台本をつくってください。 ・動画の企画: ・その人が動画を見る場面: ・その人の困りごと・願い: ・について気になっていること: ・わたしの考え(こんな台本が喜ばれるはず): ・つくり方:顔も声も出さず、Canvaの素材とフリー素材の写真・動画に文字とBGMをのせる 条件 ・「つかみ → 1つずつ紹介 → しめ」の順にしてください ・つかみの文字は、見てほしい人の困りごと・願いを、その人の言葉で言いあらわしてください ・しめの文字は、見終わったあと「」と思える一言にしてください ・場面ごとに、次の5つを表にしてください 「場面」「秒数」「画面に出す文字」「Canvaで探す言葉(日本語)」「素材サイトで探す言葉(英語)」 ・画面に出す文字は、1場面15文字以内の短い言葉にしてください ・実在のお店や商品の名前は使わず、一般的な名前にしてください ・事実で自信のないところには〈要確認〉と書いてください
AIの台本は、そのまま使う前に確かめることがあります。Canvaに進む前に、次の2つを通してください。
AIは、事実でないことをもっともらしく書いてしまうことがあります。〈要確認〉の印がついたところは、公式サイトなどで自分で確かめます。
- 〈要確認〉の箇所と、数字・値段・効果はすべて確かめる
- 確かめられなかったことは、動画に入れずに削る
台本にあっても、ぴったりの素材が見つからないことがあります。その場合は、紹介するものを入れかえてかまいません。
- STEP 6で素材を探してみて、見つからない場面はメモしておく
- 見つからないものは、見つかる別のものに入れかえる
STEP 6 | DIRECTION & CANVA
雰囲気を決めて、Canvaでつくろう
🤔 問い
は、どんな雰囲気の動画を好むと思いますか?
下の「つなぎ表」を見ながら考えてみましょう。やさしい?元気?落ち着いた?
↓ 下のプロンプトに、あなたの答えが入りました
STEP 2で書いた「見てほしい人カード」が、そのまま演出の手がかりになります。
| 人を知ると… | 見せ方がこう決まる |
|---|---|
| いつ、どこで見る? | テンポ・文字寝る前 → ゆっくり、落ち着いた文字 通勤中 → テンポよく、音なしでも分かる文字 |
| どんな気分で見ている?(見る場面から想像してみましょう) | 色・BGM疲れている → やさしい色、静かな曲 わくわくしたい → 明るい色、元気な曲 |
| どんな人? | 文字の大きさ・言葉づかい年配の人 → 大きな文字 若い人 → くだけた言葉 |
| 何に困っている?何を願っている? | つかみの一言(STEP 5)困りごとを、その人の言葉で最初に言う |
| 何が気になっている? | 紹介する中身(STEP 4・5)気になっていることに答えるものを選ぶ |
| どうなってほしい?(お題) | しめの一言(STEP 5)「週末に行ってみてね」など、お題につながる一言 |
〔 〕の部分がまだ入っていません。STEP 1・2で入力すると自動で入ります。
YouTubeのショート動画の「雰囲気」を決めます。3本とも同じ雰囲気でつくります。 ・見てほしい人: ・その人が動画を見る場面: ・その人の困りごと・願い: ・わたしの考え(こんな雰囲気が好きなはず): ・つくり方:顔も声も出さず、Canvaの素材に文字とBGMをのせる この人に合う演出を、次の4つに分けて提案してください。それぞれ理由も1行で添えてください。 ①色:メインの色を3色(色の名前で) ②文字:太さ・大きさ・言葉づかい ③BGM:曲の雰囲気と、Canvaの「オーディオ」で探す言葉 ④テンポ:1場面あたりの秒数の目安 最後に、Canvaで「YouTubeショート」のテンプレートを探すときに、一緒に入れるとよい言葉を3つ出してください。
✅ 決めたことメモ
決めた雰囲気を短く書いておきましょう。2本目・3本目も、この雰囲気のままつくります。
🎬 1本目(動画①)のつくり方
台本と、決めた雰囲気を横に置いて、上から順に進めます。
- テンプレートを選ぶ:Canvaの検索窓にYouTubeショートと、AIが出してくれた「一緒に入れる言葉」を入れて探します。雰囲気に近いものを選びましょう。
- 素材を入れる:左の「素材」を開き、台本の「Canvaで探す言葉」で検索します。写真や動画を、テンプレートの画像の上に重ねると入れかわります。
- 文字を入れる:台本の「画面に出す文字」を入れます。色と文字の太さは、決めた雰囲気に合わせます。
- BGMを入れる:左の「オーディオ」で、AIが出してくれた言葉を検索して選びます。
- 書き出す:右上の「共有」→「ダウンロード」→ ファイルの種類をMP4にして保存します。
フリー素材サイトで探して、ダウンロードした素材をCanvaの「アップロード」から入れます。台本の「素材サイトで探す言葉(英語)」で検索すると見つかりやすくなります。
📑 2本目・3本目のつくり方
動画①のデザインをコピーして、文字と素材だけを入れかえます。色やレイアウト、BGMはそのままなので、雰囲気もそろったまま、ずっと早くできます。
- Canvaのホームで、動画①のデザインの…を押してコピーを作成を選びます。
- コピーしたデザインの名前を「動画②」などに変えておきます。
- 台本を見ながら、文字と素材を入れかえます。
- 1本目と同じように、MP4で書き出します。
STEP 7 | UPLOAD
タイトルを決めて、アップしよう
🤔 問い
は、どんなタイトルだったら、この動画を見たいと思いますか?
その人が、ふだん使っていそうな言葉は? 困りごとをどう言いあらわしそう?
↓ 下のプロンプトに、あなたの答えが入りました
🎬 どの動画をアップしますか?
〔 〕の部分がまだ入っていません。STEP 1〜4で入力すると自動で入ります。
に向けたショート動画を、YouTubeにアップします。 ・動画の企画: ・チャンネル名: ・その人の困りごと・願い: ・わたしの考え(こんなタイトルなら見たいはず): ①タイトル案を5つ出してください。 ・30文字以内 ・見ると何が分かるのかが伝わるもの ・見てほしい人が、ふだん使っていそうな言葉を入れる ・「衝撃」「絶対」などの大げさな言葉は使わない ②それぞれ、見てほしい人がどう感じそうかを1行で添えてください。 ③説明文を100文字くらいで1つ書いてください。 ④この動画に合うハッシュタグを3つ提案してください。
- YouTube Studioを開き、右上の作成→動画をアップロードを押します。
- STEP 6で書き出したMP4ファイルを選びます。
- タイトルと説明文を入れます。
- 「視聴者」の欄でいいえ、子ども向けではありませんを選びます。
- 公開設定は、まず限定公開にして保存します。自分で見て確かめてから公開に切りかえます。
👀 「公開」にする前に
1本できたら、右上の「📍いまどこ?」でチェックを入れて、STEP 5に戻りましょう。3本アップできたら、目標達成です。
迷ったら | 2つのヒント集
自分でお題を決めるとき、「◯選」のタイトルに迷ったときに使ってください。
💡 ヒント集① | 自分でお題を決めるときのヒント
- 子育て中のママ・パパ
- 一人暮らしを始めた人
- 定年退職したばかりの人
- 仕事帰りで疲れている会社員
- ペットを飼い始めた人
- 北海道の旅行・お出かけ先
- 暮らしの道具・雑貨
- かんたんな料理・おやつ
- 新しい趣味・習いごと
- 健康や暮らしの習慣
- 行ってみたくなる
- 買いたくなる・そろえたくなる
- 始めたくなる・やってみたくなる
- 作ってみたくなる
- まねしたくなる
📐 ヒント集② | 「◯選」タイトルの型
できたらバッチリ!自己チェックポイント
課題に採点はありません。動画の「うまさ」でもなく、次の点が自分でできたかを、ふりかえってチェックしてみましょう。
💮 ここができていたらバッチリ
- ✅見てほしい人を、4つの問いで具体的に説明できる
- ✅分析の前と後で、5選の答えがどう変わったか説明できる
- ✅問いに、自分の答えを書いてからAIに相談した
- ✅見てほしい人に合わせて、雰囲気(色・文字・BGM・テンポ)を決めた
- ✅AIの台本の事実を、自分で確かめた
- ✅使っていい素材だけでCanvaで動画をつくった
- ✅2本目からは、1本目のデザインを複製してつくった
- ✅ショート動画を3本以上アップできた
🎬 このコースで一番身につけてほしいこと
企画も台本もタイトルも、AIが案を出してくれる時代になりました。それでも残る仕事は、見てほしい人を想像することと、その人のために、どう見せるかを決めることです。
1本目は、思いどおりにいかなくて当たり前。2本目、3本目とつくるうちに、「この人ならどう感じるだろう」と自然に考えられるようになります。まずはSTEP 1、お題ガチャを回すところから始めてみましょう。